宮城教育大学情報処理センター研究紀要 投稿規定          

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宮城教育大学情報処理センター研究紀要 投稿規定

1.総則

1.1 宮城教育大学情報処理センター研究紀要(以下,研究紀要)への投稿はこの規程による.

1.2 投稿論文は,情報及びコンピュータを扱った教育に関連したものとする.

  ・情報やコンピュータの指導に関する内容を扱ったもの

  ・教科指導等におけるICT活用に関係したもの

  ・教育の取り組みをデータマイニングなどの手法でデータ分析したもの

1.3 投稿原稿の著者のうち少なくとも1名は宮城教育大学(以下,本学)教職員とする.ただし,本学情報所センター研究紀要編集委員会(以下、編集委員会)が承認または原稿執筆を依頼したものはこの限りではない.

1.4 本学及び他大学の学生や院生が第一著者となる場合は,必ず本学教職員との連名にすること.

1.5 投稿原稿は,他の学術刊行物に公表されていない原著論文であるものに限る.学術刊行物とは,学協会または権威ある審査機関による審査を経た論文などが掲載されている刊行物で,通常の手段で入手が可能なものとする.ただし,解説論文はこの限りではない.

1.6 研究紀要に掲載された記事の著作権は本学情報処理センターに帰属する.著作権の取扱詳細については,本規程の「著作権について」に従うものとする.

1.7 研究紀要に掲載された記事内容についての責任は,すべて著者が負うものとする.

2. 投稿論文の種類
 本研究紀要に投稿できるものは,研究論文,実践論文,事例研究論文,及び解説論文(これらを,以下「論文」という)である.

(1)研究論文  :主として学術上独創性があるもの

(2)実践論文  :主として教育実践において有用性があるもの

(3)事例研究論文:事例的な研究,及び今後の教育研究において資料性に富むもの

(4)解説論文  :技術に関する教育・研究を推進する上で有用性があり,広く周知することが望まれるもの

 なお,(1)〜(3)の振り分けは,著者の申請と編集委員会の審議によって決定する.
3. 投稿論文以外の原稿
 情報に関連した教育実践の経験などに基づき,平易な文体で執筆された報告書や随筆的な内容のもの,編集委員会で執筆依頼したもの,及び情報処理センターの運営報告的な内容のものについては,論文とは別枠で掲載することがある.
4. 投稿原稿の提出

4.1 投稿原稿の書き方は,本規定ならびに「宮城教育大学情報処理センター研究紀要執筆要領」によることとし,これらに合致しない原稿は受け付けない.

4.2 原稿を投稿する際は,投稿する内容を簡潔にまとめたものを予め編集委員会へ提出しておくこと.

4.3 原稿は次の順序にまとめて,デジタルデータにて編集委員会に提出する.提出原稿の原本は,編集委員会の査読が終了し,最終原稿の提出に至るまで執筆責任者が保管する.

  1)原稿表紙

  2)論文原稿

  3)Web公開の同意書

4.4 論文原稿は,図(写真を含む)表・数式を含めて刷り上がりイメージと同じ体裁に作られたファイル,図版のみのファイル,テキストのみのファイルを電子的に投稿する.

4.5投稿原稿の長さは,原則として刷り上がり10頁以内とする.

4.6 投稿原稿の受付日は,原稿が編集委員会に到着した年月日とし,受理日は,編集委員会で掲載が決定した年月日とする.

4.7 投稿原稿はネットワーク経由若しくは,電子媒体にて編集委員会宛に投稿する.

5. 投稿原稿の審査

5.1投稿原稿の採否は,編集委員会の審議をもって決定し,その結果を著者に通知する.ただし審査の公平を期するため,投稿論文の審査は無記名論文について行う.編集委員会は投稿原稿について修正を求めることがある.

5.2 編集委員会は,情報処理センター運営委員の中から互選によって選出され構成される.

5.3 査読は,編集委員会で適切と判断した者に依頼する.

5.4 編集委員会から訂正・修正を求められた原稿は,返却日から原則として指定された日までに再提出しなければならない.指定された日を経過しても提出されない場合は,投稿を取り下げたものとみなす.取り下げられた原稿が再度投稿された場合は,新規投稿扱いとする.

5.5 編集委員会において掲載が決定した後でも,やむを得ない事情により決定を取り消すことがある.この場合は,編集委員会がその理由をすみやかに著者に連絡する.一方,掲載決定後,著者の意志により撤回する場合には,その旨を編集委員会に書面で連絡するとともに,著者は撤回にかかる経費を負担するものとする.

5.6 用語ならびに体裁統一のため,文意を変えない範囲において著者に投稿原稿の修正を依頼することがある.

5.7 投稿原稿が,他の出版物などの著作権と抵触する場合は,著作権使用の承諾書を投稿原稿に添付するものとする.

5.8 投稿原稿ファイルは返却しない.

6. 原稿の電子化及びコンピュータネットワーク上での公開
 掲載された原稿は,原則として電子化し本情報処理センターサイト等を通じて,コンピュータネットワーク上に公開する.
7. 著作権について

7.1 本情報処理センター研究紀要に掲載される記事,論文などの著作権は原則として本情報処理センターに帰属するものとする.

7.2 著者自身が自分の記事,論文などの全文または一部を複製,翻訳,翻案などの形で利用する場合,これに対して本情報処理センターでは原則的にそれを妨げることはしない.ただし,複製,翻訳,翻案などに際しては,出典を明らかにするものとする.

7.3 第三者から記事,論文などの複製あるいは転載に関する許諾の要請があり,本情報処理センターに おいて必要と認めた場合は,著者に代わって承諾することができるものとする.なお,この措置によって,第三者から本情報処理センターに対価の支払いがあった場合には本情報処理センターの会計に繰り入れる.

8. 連絡先
 投稿についての問い合わせ先は,以下のとおりとする.

〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学 情報処理センター研究紀要編集委員会

E-mail: edit@ipc.miyakyo-u.ac.jp

付則
この規定は,2006年11月1日以降受付の投稿論文に運用する.
2009年12月2日情報処理センター運営委員会にて情報処理センター年報から情報処理センター研究紀要へ変更することを承認した.
2019年9月25日 一部改訂