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WWWブラウザ(個人領域)の利用


個人利用として学内のみ公開のホームページ作成を紹介しましたが、このフォルダを利用することで、 学生に課題を配付することができます。

■課題配付の流れ(例)

1)public_htmlフォルダの中へ「kadai」というフォルダを作成します。

2)「kadai」のなかへエクセルで作成したファイルをアップロードします。


3)それをWebブラウザからみると以下のようにアップロードしたファイルにアクセスすることができます。


学生はこのファイルをクリックすると、利用しているパソコンにダウンロードされ、エクセルのソフトがインストールされていれば、そのまま開くことができるのです。



■学生から課題の提出

同様に学生もpublic_htmを利用して、各自のホームページ領域に課題をアップロードし、そのURL(http://students.miyakyo-u.ac.jp/~dxxxx/)を先生にメールで提出することで、負担無く課題の提出を行うことができます。


moodle(e-leaningシステム)の利用

本学にはe-learningを実践するための学習環境にmoodle(フリープログラム)があります。

これはひとつの授業を運用するために、

 受講生を登録し、
 講義内容を提示し、
 出席をとり、
 小テストを行い、
 課題を提出させ、
 テスト・課題を評価する


というものです。

コンテンツをデジタル化する作業というのは大変ですが、授業運用に役立てていただけると幸いです。
利用の方法および詳細は[e-Learning]でご案内してますので、ご覧ください。


課題提出フォルダの利用

授業等で学生と課題のやりとりをするためのネットワーク上のフォルダを提供します。 2017年よりNASを利用した共有フォルダを提供します。
フォルダを作成するには、センターへ申請をしてください。 【NAS利用申請】

利用法やアクセス方法については、以下ページをご参照ください。
https://www.ipc.miyakyo-u.ac.jp/doc/nas.html

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