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デスクトップの様子

パソコンが起動すると表示される画面をデスクトップといいます。
WindowsもMacもすべての操作はデスクトップからはじまります。
デスクトップに表示されたすべての情報をアイコンとして一望することができ、アイコンをダブルクリックすることでアプリケーションが起動したりフォルダやファイルを開くことができます。
簡単に名前と機能を確認してみましょう。

▲クリックすると大きなイメージでご覧になれます。

 1  スタートボタン クリックすると、スタートメニューが表示され、ソフトウェアの起動、パソコンの設定シャットダウンなどを実行する。
 2  タスクバー 現在実行されているアプリが表示され、切り替えができる。
 3  通知領域 現在の時刻やサウンドなど、その他状況に応じて各種アイコンが表示される。
 4 
ごみ箱 ファイルなどを消すと、このごみ箱に入る。本当に消すにはごみ箱アイコンを右クリックしてごみ箱を空にするを選択する。

▼アイコン

ファイル、フォルダ、ハードディスクまたアプリケーションなど、処理の内容や対象を小さな絵や記号で表現したものです。

▼スタートメニュー

スタートボタンを左クリックするとスタートメニューが開きます。
右クリックをすると、コントロールパネルやエクスプローラー等があります。

スタートメニュー
アプリケーション一覧が表示され、 電源ボタンからは、シャットダウンや再起動ができます。
設定ボタンからは、Windowsの各種設定ができます。

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マウスの操作

マウスには、左ボタンと、右ボタンがある。また左右のボタンの間に回転したり押したりできるホイールが装備されている。

クリック
左ボタンを「カチッ」と1回だけ押すことをクリック(あるいはシングルクリック)と呼ぶ。
画面に表示されているボタンを押したり、アイコンを選択したりするときに使う。
ダブルクリック
左ボタンを「カチッカチッ」とすばやく続けて2回押すことをダブルクリックと呼ぶ。
主にアイコンを開くときに使う。
右クリック
右ボタンを押すことを右クリックと呼ぶ。
右クリックをすると場所に応じて幾つかの機能を選択するメニューが表示される。
マウスポインタ(マウスカーソル)
マウスを机の上に置いた状態で移動させると画面上にある 「矢印マーク」が動く。これをポインタと呼ぶ。
(画面によっては、縦棒のこともある。また、自分でマークを変えることもできる)
ポインタを移動して、アイコンなど選んだりする。
ドラッグ
画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなどに重なった状態でマウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移動することをドラッグという。
ドラッグ&ドロップ
画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなどをドラッグさせ、別の場所でマウスのボタンを離すことをドラッグ&ドロップという。
ファイルの移動や、アプリケーションソフト間でのテキストのカット&ペースト操作などに用いられる。
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コンピュータの構成

  1. スタートメニューを右クリックし、[エクスプローラー]を開く。
  2. 左メニューの[PC]をクリックすると、コンピュータの構成と、接続されているデバイス等が見える。
    フォルダ
    ハードディスクやCD-ROMなどの記憶装置で、ファイルを分類・整理するための保管場所。
    ウィンドウ
    パソコンの操作画面内にそれぞれ独立した小さな画面を用意して、その中に画像や文書を表示する機能。
    また、そのような矩形状の表示領域。
    画面内にいくつも窓が開いているように見えることからウィンドウと呼ばれる。
    ハードディスクドライブ
    今使用している端末の中である。
    ここには端末の動作に必要なものやアプリケーションソフトウェアがはいっているので、利用者は基本的には触れないこと。
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ウィンドウの画面構成

WindowsもMacも複数の作業を同時に処理することができるが、実際に操作を行うことができるのは常に一番手前に表示された1つのウィンドウだけである。
各アプリケーションソフトウェアの画面構成をみてみよう。

 1  タイトルバー 制作中の文書名と使用しているアプリケーションソフトウェア名をを表示する。
 2  メニューバー 各メニュー項目をクリックして、使用する機能の一覧を選択する。
 3  最小化ボタン ソフトウェアを最小化し、タスクバー上のボタンに変える。
 4  最大化ボタン ソフトウェアを最大化し、デスクトップ全体の表示にする。最大にした時の同じ位置のボタンは「元に戻す(縮小)ボタン」になる。
 5  閉じるボタン ソフトウェアをを終了する。
 6  スクロールバー スクロールボックスを上下左右にドラッグして効率よく画面を表示する。


日本語入力

演習室端末Windows10において、日本語入力システムは"IME"が適用されている。
ここで"IME"による入力を説明する。


▼日本語と英数字の切り替え

入力モード 左クリックで、「ひらがな」または「英数字」に入力モードを切り替える。
半角/全角キーでも切り替えることができる。

右クリックで、IMEのオプションが表示される。

▼その他の操作

[Deleteキー]
画面上のカーソルの直後にある文字を1文字消去

[BackSpaceキー]
画面上のカーソルの直前にある文字を1文字消去

[Enterキー]
・改行
・入力内容の確定

[スペースキー]
変換

[F7]
全角カタカナ変換

[F8]
半角カタカナ変換

[F9]
全角英数変換

[F10]
半角英数変換

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