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はじめに

演習室のWindows端末は、電源を入れるとデスクトップ画面まで自動的に立ち上がります。

パソコンをシャットダウンをすると端末はリセットされるため、作成したファイル等は、パソコンに保存しておくことができません。USBやGoogleDriveなどのクラウドに保存をしてください。

また、インターネットに接続する場合は、Google ChromeやFirefoxなどのブラウザでユーザ認証をします。
ブラウザを閉じてしまうと、ネットが切れてしまうので、ブラウザは開いたままにしておく必要があります。 

起動とログオン

  1. 電源ボタンを押して電源を入れます。
    電源ボタンは、ディスプレイの後ろの本体にあります。

  2. 電源を入れるとデスクトップ画面まで立ち上がり、Google Chromeで以下のような認証画面が表示されます。

  3. ユーザー名とパスワードを入力します。
    ユーザー名:<学籍番号(半角英数小文字)>
    パスワード:<登録通知書にある8桁のパスワード、又は、自分で変更したパスワード>
    を入力し、[送信]ボタンを押します。
    • ユーザ名からパスワードの入力枠の移動はTabキーまたはマウスで移動します。
    • すべて半角英文字で入力します。
    • パスワードは入力してもそのままは表示されないので、間違えないよう丁寧に打つようにしてください。
    • ブラウザを閉じてしまうと、ネットが切れてしまうので、ブラウザは開いたままにしておく必要があります。ネットが切れてしまった場合は、再度認証してください。
    • 使用後は電源を切るかブラウザを(タスクバーから出し)  閉じないと、あなたのIDで他人が使うことになります。
    • 注)キーボード
      • 演習室の端末のキーボードは、一部を除き省スペース型の特殊なキーボードを使っているので、一般に使われているキーボード配置とはやや異なっています。 
      • 大文字・小文字について
        • キーボードのアルファベットキーを押すと通常の状態では小文字が入力されます。
        • Shiftキー(左と右の2つキーあるShiftキーのうちのどちらか)を押しながら、キーを押すと大文字になります。
        • Shiftキー+Caps Lockキーを押しておくとCaps Lockが有効になり、Shiftキーを押さなくても大文字が入力できる状態となります。
          もう一度Shift+Caps Lockキーを押すと、Caps Lockは解除されます。
          右上のCaps Lockのランプが点灯しているのがCaps Lock有効の目印です。
      • 省スペースキーボードにおいて、NumLockキーを押してNumLockを有効にすると、図の青枠部分の青文字が入力できるようになる(テンキー入力に切り替わる。)
      • Enterキー(リターンキーとも呼ぶ)は入力した文字を確定するときなどに押す。
      • ▲クリックすると大きなイメージでご覧になれます。

    • 注)パスワード  (パスワードのページをを参照
      パスワードは英大文字・英小文字・数字・特殊記号のうち3種類を含む8文字のものを推奨します。
      学籍番号(=ログオン/ユーザ名)や自分の名前や誕生日、辞書にある単語、固有名詞などの推測されやすいパスワードは使わないようにしましょう。
      記号も積極的に使ってよいが、使用できない記号(カギ括弧[]やピリオド.カンマ,)があるので注意しましょう。
      また、大文字小文字は区別されるので、入力のときに(大文字を続けて入力するための)CapsLockキーが押されていないか注意しましょう。
      また、数字等を入れて定期的に変更が可能なものを選びましょう。
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終了

  1. シャットダウンをする時は、1[スタートメニュー]→2[電源マーク]→3[シャットダウン]の順にクリックします。

    注)終了手続きまで時間がかかるため、自動的に電源が切れるまで待ちましょう。

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