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遵守事項

 情報処理センターの演習室やパソコン、本学のネットワークは公共のものであり、研究教育支援を利用目的としています。

演習室のモラル

  • 授業優先です。静粛にすることを心掛け、教員から移動・退出を求められた場合は速やかに指示に従ってください。
  • パソコンの設定内容はむやみに変更しないでください。
  • 無断でソフトをインストールすることは禁止しています。
  • ゲームソフト、ゲームサイトの利用を禁止しています。
  • トラブルをそのままにして帰らず、窓口に報告してください。
     トラブルを放置されると次に使う人が困ります。
     次に使うのが授業利用であれば授業の進行に支障が生じてしまいたくさんの人に迷惑がかかります。
     現システムでは“コンピュータを誰が最後に使ったか”を特定する事ができますが、利用者が責任を持って状況を報告しましょう。
  • 用紙などの資源の無駄使いはしないでください。
  • ミスプリントを放置せず、備え付けのシュレッダーを利用してください。
  • 席を離れるときロックではなく、ログオフしてください。
  • 演習室内の飲食は禁止しています。
     飲食物をこぼして機器を破損させた場合は弁償していただく事もあります。
  • 強い磁気発生物の持ち込みは禁止しています。
     故障の原因になります。
  • 利用時間を守ってください。

ネットワークでのモラル

 教育大学の一員としてネットワークを利用するのであるから、大学生、教育関係者としての自覚を持った利用をしてください。
 サイバー犯罪に巻き込まれないように注意が必要です。
 ネットだけがすべではありません。コンピュータに没頭しすぎるあまり対人コミュニケーションが希薄にならないよう注意しましょう。

  • 重要な内容は電子メールに書かないようにしましょう。
    電子メールは伝送の途中で他人の目に触れる可能性があります。
  • 書かれている文字だけで電子的にコミュニケーションするので、受け取る相手に対する気配りを心掛けましょう。
  • 発信内容に責任を持ち、無責任な発言は控えるようにしましょう。
    自分のプライバシーをむやみに開示をしたり、他人のプライバシーを侵害してはいけません。
    名誉毀損・誹謗中傷する発言は犯罪なのでしてはいけません。
  • 複製する文書や画像は、著作権・商標・肖像権に注意して、侵害したり違法に利用することがないようにしましょう。
  • パスワードは鍵や暗証番号と同じなので、他人に悪用されないように自分でしっかり管理しましょう。
    詳しくはパスワードを参照してください。
  • 有害情報サイトへのアクセスは禁止しています。
  • ネットワーク上の有料情報源は、原則として利用してはいけません。
  • 不正アクセス、システム破壊、サービス妨害はしてはいけません。
  • コンピュータウィルスに気をつけましょう。
    情報処理センター演習室のパソコンはウィルス感染の心配はありませんが、研究室のパソコンや個人の持ち込みパソコンはOSやソフトウェア、ウィルス対策ソフトも常に最新版にしましょう。
    USBメモリ等のメディアを介して感染する場合もありますので注意しましょう。
  • P2Pファイル共有ソフトの違法利用は禁止しています。

以上の注意事項を守らずに、システムに障害を発生させた場合や、インターネット上でトラブルを起こした場合には、利用を禁止することもあります。

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