Classroomとは

Classroom は、Google Apps for Education (Gmail、ドキュメント、ドライブなどの生産性ツールを集めた無料のサービス)のひとつとして利用できる学習管理可能なシステムです。 本学ではGoogleとアカデミック契約をし、Google Apps for Educationのアカウントをもっています。
つまり全員が username@students.miyakyo-u.ac.jp(学生)username@staff.miyakyo-u.ac.jp(教職員) として利用できます。

Classroom は、課題の作成と回収を簡単に行い、Googleドライブでファイル管理することでペーパーレス化を目的としています。 他の端末やスマートフォン、タブレットからでも課題の提出・回収・採点が可能ですので、時間の節約にもなります。また、クラス全体でも、1対1でも、それぞれの学生とやり取りが可能です。

Classroomのアクセス先 : https://classroom.google.com/

about classroom

Classroomの流れ

Classroom は、課題の作成と回収をペーパーレス化することを目的としています。 時間の節約他の端末からでも課題の提出、回収、採点が可能 クラス全体でも1対1でも生徒とのやり取りが可能 自分でファイルを整理することなくClassroomで整理
方法はタイムラインに資料や課題などを「投稿」するという形式で進めます。
生徒は [課題] ページで課題の期限をすぐに確認し、ワンクリックで学習を開始できます。
教師はどの生徒が課題を提出済みでどの生徒が未提出なのか容易に確認できるほか、直接リアルタイムでフィードバックを返したり、Classroomの画面上 で直接成績をつけたりすることができます。

基本的な機能

課題の作成や提出には、Googleドライブからアップロードします。 また、小テストなどを作成する場合には、Googleフォーム、スプレッドシートを使うなどGoogleドライブとの連携なしには行えないため、Googleを使い慣れていると、運用がやり易いものです。
Classroomはタイムラインで投稿しますので、遡っての課題を与えることはできません。また、15コマを順を追って一気に作成した場合、

  • 課題の提出期限を付けることができるが
  • 学生は15コマを見ることができてしまうため、早々に提出が可能となる。

この特性を理解して授業運営します。

また、スマートフォン用のアプリも配付されているので、何処からでも見やすい環境で学習が可能となります。

Moodleとの違い

本学ではE-learningをMoodleを使って行っていますが、Classroomでやれることと次のような違いがあります。 Classroomは「課題を与えて回答を回収する」ことを得意としており、授業の進度に合わせて簡単に行えます。Moodleのように細やかな設定はできませんが、使いたい機能とマッチしていれば、開始のハードルは低いと思います。

授業運営のヘルプ

Googleのサービスにはドキュメントがしっかり存在しますので、活用してください。

課題を出す、課題を評価する、などはClassroomヘルプをみながら、作成しましょう。
https://support.google.com/edu/classroom

ClassroomはGoogleドライブを連携して、生徒とやりとりを行います。そのためにはGoogleについてのドキュメント&サポートを利用しましょう。
http://learn-ja.googleapps.com/