WinSCPのダウンロードとインストール
宮城教育大学の学外から演習室端末環境(通称Zドライブ)に接続できるようになりました。この接続には WinSCPというソフトを使うことが推奨されています。WinSCPは以下の場所でダウンロードしてください。 英語のページですが、ソフトのメニュー自体は日本語化されています。 学校の端末にはすでにWinSCPが入っていますので、利用の際は下の「WinSCPでの接続方法」からご覧ください。
※日本語のフォルダやファイルは文字化け して正常に処理されないため、日本語フォルダにアップロードする際はフォルダ名を変更する必要があります
※WinSCPについて詳しく知りたい方はこちら(SSHについての記述です)

ダウンロード:http://winscp.sourceforge.net/eng/download.php

1)Multilanguage Installation Packageを選択



2)日本のダウンロードサイトを選ぶと速くダウンロードできます



3)ダウンロード終了後にファイルを実行して、インストールを開始します。
    初期設定のままでOKです。次々進んでいくとインストールが完了します。



WinSCPでの接続方法
ホスト名   :students.miyakyo-u.ac.jp
ユーザ名  :d6xxxなど自分の学籍番号
パスワード:ログインするときのパスワード

1)起動後はまず設定
保存ボタンを押さない限りホスト名等が保存されません。次回も同じ設定を使用する場合は 保存ボタンを押して設定を保存してください(保存した情報は保存したセッションから読み込むことができます)。 上記設定をすべて終えた後、ログインを押すことで接続が開始されます。



2)初回接続中に画面が出ますが気にせず「はい」
初回接続時に限りこの画面がでます。「はい」を押して次に進んでください。



3)これで接続完了
この画面が出れば接続完了です。ファイルのZドライブへのアップロードやZドライブからのダウンロードは ドラッグ&ドロップで行うことができます)。Zドライブ側のファイルに限って右クリックから削除等の操作ができます。



4)より操作を楽にするには…
オプション→環境設定→環境→コマンダで「エクスプローラ風のファイル選択」にチェックを入れると ファイル操作が楽になります。