本学では、2004年度にe-learning実践のための学習環境にmoodle を導入しました。 2013年3月にはシステム更新とともに、新サーバmoodle2を立ち上げ運用しています。 時間や場所を選ばない「いつでも」「どこでも」、また「何度でも」繰り返し学習が可能なシステムとして本格稼動しています。

-----目次-----

利用概要

  e-Learning授業について
  [必須]moodleを利用するために
  [教師]e-Learning授業を開設する
  [教師]moodleで何ができるだろう
  [教師]e-Learning授業を運用する

【moodle2】ver2.4 へ

  情報機器の活用
  職員研修講座
  大型カラープリンタ講習会
  他

利用概要

e-Learning授業について

e-Learning(electronic learning)は、情報技術を用いて行う学習のことです。
e-Learningには、オンライン学習だけで全ての授業を行うものや、一部分集合学習と組み合わせて実施するもの、インターネットライブ放送などを利用して遠隔授業を行うものなど、さまざまな形式があります。

e-Learningシステム(e-Learningを実施するための情報システム)における学習管理システムは、教師などによる教材・学習材の保管・蓄積、学習者への教材・学習材の適切な配信、学習者の学習履歴や小テスト・ドリル・試験問題の成績などを統合的に管理するもので、一般に LMS (Learning Management System) と呼ばれています。 情報処理センターでは、このLMSにmoodleを採用しています。
moodleでは、1つの授業をコースと呼び、それらを提供しているWebの領域をサイトと呼んでいます。

←クリックしてご覧ください。


[必須]moodleを利用するために

moodleを受講するためには、次の2つの登録が必要です。登録後はコースのすすめ方を参考に受講してください。

  1. moodleの「システム」へ登録
    認証システム
  2. 受講する「コース」へ登録
    プロフィール作成
    ナビゲーションについて
    コース登録オプション
  3. 各コースでのすすめ方
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[教師]e-Learning授業を開設する

▼moodleへのコース作成の申請(オンライン学習利用申請)

  1. 新たに授業などを行うためコース設置の申請には、以下の内容を送信してください。
      コース毎の申請となります。
      メール送信は ここをクリック

    宛先 center@ipc.miyakyo-u.ac.jp (全角@は半角@に変更してください。)
    件名 オンライン学習利用申請
    内容
     目的 : 授業 or 各種講座
          <授業か講習会等を行う講座かをご記入ください。>
     コース名(授業名):
          <コース名がe-Learning講座のトップページから案内されます。>
     コース管理者(氏名&メールアドレス):
          <コース管理者は教職員に限り、本学のメールアドレスをご記入ください。>
  2. 承認されると、情報処理センターから コースを登録した旨のメール通知があります。
      案内するURLへアクセスし、本学のユーザ名とパスワードにて登録を行います。
      この時点ではまだ一般利用者の権限ですので、コースを作ることはできません。
      情報処理センターでは登録が確認されましたら、コース作成者の権限を付与し、
      その旨を再度メールでお知らせいたします。 

[教師]moodleで何ができるだろう

moodle授業を作るための独学コース

Moodleはこんなことできますというモデル授業をご覧ください。中には利用方法マニュアルも用意しています。
このコースは「ゲストでログイン」して閲覧いただけます。

[教師]e-Learning授業を運用する (旧moodle1.9バージョン)

▼e-Learning入門-moodleで授業を作る

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